SK健康保険組合及び加入事業所が共同で実施するPep Upデータを活用したコラボヘルス推進事業の公表について

 個人情報保護法においては、個人情報を第三者に提供する場合、原則として本人の同意が必要となりますが、同法第27条第5項第3号において、特定の者との間で共同して利用される個人データが特定の者に提供される場合は、①共同利用する旨、②共同利用する個人データの項目、③共同利用する者の範囲、④共同利用する者の利用目的、⑤共同利用する個人データを管理する法人の代表者及び責任者について、本人が容易に知り得る状態においているときは、第三者への提供には該当しないとされています。

 この度、SK健康保険組合(以下、「当組合」という。)では、令和8年8月より導入しましたICTを活用した健康ポータルサイト「Pep Up」に関し、Pep Upデータを当組合と組合加入事業所との間で共有・活用することで、健康課題への改善施策を講じることといたしました。
 また、当組合と加入事業所との間で共同して利用する個人データに関する概要を次のとおり公表いたします。

1.共同利用する個人データ項目について

【被保険者に関する次の情報】
  氏名、記号等番号、ブリッジID(個人を特定するためのもの)、登録状況、被保険者資格の有無、本人確認コード、
  ペップアップ機能「日々の記録」において登録者が入力した4情報(歩数・睡眠時間・体重・血圧)※
  ※希望した事業所のみ情報提供が可能

2.共同利用する者の範囲 

  • SK健康保険組合  常務理事、事務長、加入事業所等の各担当者
  • 組合加入事業所   健康管理部門責任者、担当者

3.利用目的

  個人データ(Pep Upデータ)は、健康経営の推進及び被保険者の健康管理・維持・増進を図ることを目的として利用します。
【具体的な内容】
  登録状況の共有による登録・利用勧奨
  ウォーキングラリーデータの共有による健康づくりの推進
  日々の記録データの共有による健康課題対策・支援

4.個人データを管理する責任者

  SK健康保険組合 常務理事
  組合加入事業所  健康管理部門責任者

5.個人データを管理する法人の代表者

  SK健康保険組合 理事長
  組合加入事業所  法人の代表者

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