お知らせ
2026年10月26日
令和9年度における任意継続健康保険の標準報酬月額の上限について
任意継続健康保険の保険料の基礎となる標準報酬月額は、「退職時の標準報酬月額」または「前年9月末における当健康保険組合の全被保険者の平均標準報酬月額(以下、「平均月額」という。)」のうち、いずれか低い月額と健康保険法第47条に規定されており、4月分保険料から適用されることとなっております。
令和8年9月末の平均月額は440千円となりましたので、令和9年度の任意継続健康保険にかかる標準報酬月額の上限は、440千円に変更となります。
【参考】
令和8年度の上限・・・・410千円 ⇒ 令和9年度の上限・・・・440千円
現在、任意継続健康保険にご加入中で「退職時の標準報酬月額」が440千円以上であった方につきましても、上限変更が適用されますので、令和9年4月分以降の健康保険料額が変更となります。
なお、実際にご負担いただく健康保険料額につきましては、令和9年2月に開催予定の組合会の議決を経て保険料率が決定されますので、令和9年3月上旬にあらためてお知らせさせていただきます。
「任意継続被保険者制度」詳細につきましては、下記の関連リンクをご参照ください。